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モッタイナイキッチン 秋のキャンペーン 巻き寿司教室

■モッタイナイキッチンがネットを飛び出し調理実習

モッタイナイキッチン、初企画として、巻寿司大使の亘理洋子先生を講師としてお招きし、「巻き寿司教室」を開催しました。

企画段階では、皆さまにご応募いただけるか不安でいっぱいでしたが、30名定員のところ、100名を超える皆さまにご応募いただき、泣く泣く抽選をさせていただきました。
たくさんのご応募、本当にありがとうございました。

■まずは先生のデモンストレーション

エル・パーク仙台の調理実習室(食のアトリエ)にて、10時30分よりスタート!

亘理先生のご挨拶では「小さいころからおやつとして、祖母に前日の食事の残りなどを具材としたのり巻きを作ってもらっていた」とのエピソードも。まさにモッタイナイレシピですね!
仙台市から食品ロスについての説明の後、まずは前方のテーブルに集まり、先生のデモンストレーションです。巻き簾の向きや海苔の置き方、ご飯や具の詰め方などの説明の間、参加者の皆さまは熱心にメモをとるなど、まなざしも真剣そのものでした。

■いよいよ実際に巻き寿司体験

その後6テーブルに分かれ、いよいよ巻き簾を使って実際に巻き寿司を作ります。

実は、限られた実習時間の中にも関わらず、「テーブルごとにモッタイナイをテーマにしたレシピを考案してほしい」というこちらの難しい要望に対して、亘理先生には「切干大根カレーの巻寿司」をはじめとする6種類の素晴らしい巻き寿司レシピをご用意いただきました。
初めてお会いしたメンバー同士であるにも関わらず、各テーブルともにお互い声を掛け合いながら調理が進んでいきます。亘理先生やアシスタントの佐藤礼子さんも各テーブルを周り、アドバイスをしながら、色とりどりの「モッタイナイ」巻き寿司が完成していきました。

■実食

先生にご用意していただいたお味噌汁の準備もでき、いよいよ実食!!

かと思いましたが、自然に巻き寿司の交換会が。それぞれの巻き寿司についての話に花が咲き、違うテーブルの巻き寿司を作ってみたいとの声も。
「いただきます!」のあいさつとともに、今度こそ実食です。各テーブルからは「美味しい」「こんなにうまくできるなんて」との声が。今回は一人一本作りましたが、皆さん本当にいい笑顔で食べられていました。

■今後ともモッタイナイキッチンをよろしくお願いいたします

食後に調理器具を片付け、調理実習も無事終了です。

最後に参加者の皆さまにはアンケートにご協力いただきましたが、「普段捨てていた野菜も工夫して食べられ、おいしかったです」「家でもやってみます」などのうれしい声もいただきました。
皆さまの巻き寿司のモッタイナイレシピ投稿もお待ちしております。
今後ともモッタイナイキッチンをよろしくお願いいたします!!

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