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月刊紙袋で雑がみをしっかり分別

みなさん、仙台市が制作した「月刊紙袋」というものをご存知ですか?
ワケアップ!キャンパスという、ワケアップ!仙台キャンペーンの学生プロジェクトメンバーが「雑がみ分別を促進するにはどんなツールがあったらいいか」を考えて、様々なプロからのアドバイスを得ながら0から制作したオリジナルの雑がみ分別用紙袋です。

ただの紙袋、ではないんです。

「紙」にまつわる記事が掲載されていて、読んで楽しめる、まるで雑誌のような4ページ構成の紙袋。って伝わりますか?
折りたたんだ紙袋を、縦にもう一度折った形、になっています。
雑がみを入れる袋なので、底面はA4サイズの紙をそのまま重ねられるサイズに。雑がみを入れて結ぶための長い紐もついています。

まだまだ混入されているリサイクルできる紙

平成29年度、仙台市で収集した家庭ごみの約半分がリサイクル可能な資源物という結果でした。中でも混入割合が一番高いのが、雑がみなどの紙類です。ご存知でした?
雑がみは分別すれば、新しい紙に生まれ変わります。
そんな雑がみをもっと分別するにはどうしたらいいか、という思いで出来上がった月刊紙袋、なんですが、普段、雑がみ回収に出すときに、専用の袋は必要ありません。
普通の紙袋にまとめるか、カレンダーなどの大きめの紙に包んでから、ひもでしばって回収に出せばOK。専用の紙袋が無いから回収に出さない、なんてことのないように、ぜひご協力ください。

回収日はWEBサイトなどでチェックできます

雑がみを含む紙類の回収日は仙台市のWEBサイト等で確認できます。地区ごとに決められていますので、ルールを守って、リサイクルをもっともっと活性化させていきましょう。
詳細はこちらから

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