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新聞の文字を分別してみました

いつも分別にまつわるニュースなどをお伝えしていますが、たまには面白い記事をご紹介。
ワケアップ!仙台キャンペーンの学生プロジェクトチーム、ワケアップ!キャンパスが「ワケアップ!キャンパスマガジン」に掲載した、「新聞の文字をワケてみた」という記事。

これは、ある日の新聞朝刊の一面に掲載されている記事の「文字」をワケてみた、というもの。
当初はひらがなと漢字だけをワケてみる予定だったのですが、他にもたくさんの要素から新聞はできているので、ひらがな、漢字、カタカナ、英語、数字、記号の6つにワケることにしました。
記事部分をワケていると周りの広告や天気予報、上の日付部分も気になってきたので一面にある文字全てワケることに。

蛍光ペンでワケていくとだんだんと新聞がカラフルになってきました。
目がチカチカします。果たして結果はどうなったのでしょうか。
結果はなんと
漢字 2987文字
ひらがな 1445文字
カタカナ 312文字
数字 600文字
英語 201文字
記号()「」、。= 508文字
(合計 6053文字)
ということで、漢字、ひらがな、数字、記号、カタカナ、英語 の順でした。
なんと漢字はひらがなの2倍以上も多いという結果でした。
ちなみに検証時間は2時間40分とのこと。

さて、一面の文字だけでも6000字以上もある新聞。そんな新聞も貴重な資源です。
新聞と一緒に入ってくる折込チラシもひとまとめにして、ひもで十文字にしばって回収に出してください。
新聞と折込チラシ以外は混ぜないのがポイントです。

詳しくは仙台市のWEBページ「紙類の出し方」をご確認ください。

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