モッタイナイキッチン TOP > MKチームレシピ > 小宮山 雄飛さんのレシピ

ブロッコリーの茎も残さず美味しくカレー炒飯

  • 約20分

ミュージシャン(ホフディラン)
小宮山 雄飛

『小宮山 雄飛さん』について

ミュージシャン/渋谷区観光大使 クリエイティブアンバサダー
1973年東京・原宿生まれ。96年からバンド「ホフディラン」のボーカル&キーボードとして活動を開始。また食通としても知られ“音楽界のグルメ番長”の異名を持つ。『東京カレンダー』『UOMO』などに食のコラムを連載中。2015年に、自身が生まれ育った渋谷区の観光大使 クリエイティブアンバサダーに就任。オリジナルレシピをまとめた『カレー粉・スパイスではじめる 旨い!家カレー』『簡単!ヘルシー!まいにちカレー』を出版。多彩な能力を発揮してざまざまな活躍を見せるマルチクリエイター。

モッタイナイポイント

今回は、いつもとちょっと変わった炒飯にもったいないポイントを加えた一皿を。
普段は捨ててしまいがちなブロッコリーの茎も、軽く湯がけば歯ごたえのある具に大変身!
他にも冷蔵庫のあまり物(野菜・卵・加工肉など)があれば、刻んで炒めてください。
最後はカレー粉で仕上げて、絶品もったいないカレー炒飯をご家庭でも!!

材料2人前

  • ・ご飯2合
  • ・ウインナー2本
  • ・ブロッコリー適量
  • ・卵2個
  • ・塩胡椒少々
  • ・カレー粉大さじ1

作り方

  • 1

    具材となるウインナーとブロッコリーを食べやすい大きさにカット。
    ブロッコリーは、房と茎を分けて湯がきます。

    ポイント!モッタイナイ!
    ブロッコリーの茎は小さく切ることで、甘くて歯ごたえのある具材に。
    他にも冷蔵庫のあまり物を入れてもOK。捨てるなんてモッタイナイ!

  • 2

    熱したフライパンの上で、ご飯と卵を絡めながら炒める。

  • 3

    ソーセージを加えて、さらに炒める。

  • 4

    パラパラになってきたら、カレー粉を入れる

  • 5

    味を均等にするためにしっかり混ぜる。

  • 6

    カレー炒飯の上に茹でたブロッコリーを盛り付ければ完成!
    ブロッコリーの茎の食感と甘さがアクセントに。
    カレー粉を効かせることでワンランク上の炒飯に仕上がります。

  • facebook

pagetop